賀茂小学校で「法教育講座」を開催しました!

8月16日、福岡西支部主催の法教育講座を賀茂小学校で開催いたしました。
参加児童数約80名と人数も多く、にぎやかな雰囲気での開催となりましたが、紙芝居が始まると皆さん集中して物語に聞き入っていました。
紙芝居の中で出てくる質問への意見発表では、多くの児童が手をあげて意見を発表していました。
決まりやルールについて、その背景にある理由を考えて良しあしを判断していく、ということの重要性を、紙芝居を通じて伝えることができたのではないかと思います。

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西日本短期大学で「青少年法律講座」を開催!

6月9日、福岡西支部主催の青少年法律講座を西日本短期大学で開催いたしました。
例年通り、寸劇2本に、契約とは、借金とは、連帯保証とは、悪質商法に関する具体例、といった説明を学生の皆様に対して行いました。
寸劇は、引っ越しをしたばかりの学生に降りかかる賃貸住宅の敷金精算に関するトラブルと、恋愛感情を利用して高額な商品を買わせるデート商法についてをテーマに行いました。
学生の皆さんは、真剣に、かつ楽しそうに、講義を受講されていました。
後半は、司法書士の仕事について、司法書士になるためには、といった講義も行いました。
福岡西支部では、寸劇も交えた法律講座を募集していますので、お気軽にお問い合わせください。

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福岡県立小倉高等学校にて『法教育授業』を行いました!

一昨年、昨年に引き続き、福岡県立小倉高等学校にて『解釈のちから』を使用した法教育授業を行いました。

講師は、どこから見ても「先生!」の風格を持つ椛島浩二会員です!

今回の受講生は高校生!(しかも有数の進学校)での授業ですので、我々も気合が入ります。
また、つい先日ニュースで「憲法解釈」に関する閣議決定が行われたばかり…。

『解釈のちから』という教材で、「憲法問題」まで踏み込んで授業できるか!?
こんな期待を胸に、仏様のような「癒し系司法書士・椛島先生」による授業は始まったのでした…。

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椛島会員の上手な話しぶりで、生徒達は授業に集中していきます。
『「きまり」を言葉通り解釈してみよう!』
『今度は「きまり」の目的・趣旨を考えて結論を出してみよう!』

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椛島会員によって、『「解釈」は妥当な結論を導くための手法。しかし「きまり」の言葉を大きく外れて何でも解釈することは出来ないのです!「解釈」にも限界があります。』ということを生徒さんたちは学びました。

「村の村長が村人に内緒で自分勝手な「きまり」を作らないように、村長自身を縛る「きまり」が必要だよね。これを現代で考えるとどうなるかな???」
生徒達は一生懸命考え、一つの答えを自分たちで見つけたようです…。
福岡県司法書士会では、県内全域で『法教育』の出前授業を行っています。
対象学年は小学校・中学校を主に行っていますが、今回のように高校や大学でも授業した実績がありますので、開催ご希望の学校があれば是非お問い合わせください。

福岡県司法書士会による法教育授業『解釈のちから』についての詳しいお問い合わせは、福岡県司法書士会事務局(TEL:092-714-3721)までお願いいたします。

 

福岡大学で青少年法律講座を開催しました。

福岡西支部

平成26年4月5日(月)14:30~14:50、福岡大学 831号教室で福岡西支部による悪質商法対策講座を開催しました。
今回の法律講座は、法学部に入学された新入生を対象とする新人オリエンテーションの一環として行われました。最初は緊張の面持ちで舞台を見つめていた新入生の方々も、寸劇も中ごろになると、次第にその表情も緩んで、最後は大きな笑いも起きていました。

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今回の寸劇の内容は「マルチ商法」についてです。
先輩の言葉巧みな勧誘によって、マルチ商法の世界へと引きずり込まれた主人公さとるが、兄や司法書士の協力を得てマルチ商法の呪縛から抜け出していく物語です。
誰もが被害者となる可能性を秘めている悪徳商法の話に、これから社会へ羽ばたいていく新入生のみなさんも真剣に見入っていました。
福岡県司法書士会西支部は、青少年、高齢者の為の出張法律講座をおこなっています。興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

九州朝鮮中高級学校で法教育の授業を行いました!

木々の緑が日増しに色づく平成26年3月19日(水)九州朝鮮中高級学校の中学1、2年生を対象に紙芝居「解釈のちから」を使った法教育の授業を行いました!

毎年、高校生を対象に消費者教育の授業を行っていますが、今回は初めての紙芝居の授業です。
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今回の講師は、北九州支部青少年法律講座委員会の委員長、新井会員の登場です。
今日はどんな生徒さんとの出会いがあるか楽しみです。

「こんにちは!」元気よく挨拶をしてクラスに入っていきます。生徒さんも元気よく挨拶を返してくれました。
今日の授業は少し変則で進行しました。まず始めに、新井会員の中学生時代、そして司法書士を目指すまでの経歴の話がありました。苦しかった受験生時代の話に、生徒達も熱心に話を聴いています。

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生徒たちの心を掴んだところで、いよいよ紙芝居「解釈のちから」に入っていきます。
新井会員からの問いかけに、みんな「あ~でもない、こ~でもない」と頭を悩ましています。

途中で、教頭先生も加わって授業は進んでいきました。
いい決まりなのか、悪い決まりなのか、友達の意見にみんな興味津々。
講師も、毎回飛び出す新しい意見を楽しみに授業を行っています。

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あっという間に時間は過ぎて、授業は終了。
最後はみんなで記念撮影をしてお別れをしました。

福岡県司法書士会では、県内全域で『解釈のちから』の出前授業を行っています。
対象学年は小学校・中学校を主に行っていますが、高校や大学でも授業した実績がありますので、開催をご希望の学校があれば是非お問い合わせください。

福岡県司法書士会による法教育授業『解釈のちから』についての詳しいお問い合わせは、福岡県司法書士会事務局(TEL:092-714-3721)までお願いいたします。

岡垣町立山田小学校にて『法教育授業』を行いました!

深夜のソチオリンピックフィギュアスケート女子浅田真央選手の会心のフリー演技に涙し、興奮冷めやらぬ平成26年2月21日(金)、遠賀郡岡垣町の山田小学校6年生4クラスで紙芝居「解釈のちから」を使った法教育授業を行いました。

山田小学校での法教育授業は、昨年に続き、2回目です。
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今回の講師は、北九州支部青少年法律講座委員会の本多会員、金源会員、椛島会員さらに小針会員の精鋭四人組です。
いくぶん緊張気味な講師陣ですが、さてさて、どんな授業になるのかな~?

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各クラスに入って、授業の準備をする講師陣に、生徒さんたちも興味津々。
「おはようございま~す!!」
生徒さんたちの元気な挨拶で、講師陣の緊張もほぐれました。
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「司法書士」ってどんな仕事?
まずは、声にだして言ってみましょう!
『し・ほ・う・しょ・し、はい!』『し・ほ・う・しょ・し』
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いよいよ、本題の紙芝居の始まり始まり~
「この橋、馬はわたるべからず」という村長さんが決めた「きまり」について、
村人は、議論を重ねていきます。
しかし、そこには予想外の村長さんの思惑が・・・・

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この法教育授業には「不正解」はありません。
答えは一つではなく、みんなの意見がすべて正解です。
今回の授業でも自由な発想で、ためになる意見、優しい意見、手厳しい意見などなどいろんな意見がでて、授業はとっても盛り上がりました。

授業の興奮冷めやらぬ6年1組の生徒さん達は、担当した椛島会員をいつまでも見送ってくれました。
みんな~、ありがとう!!

福岡県司法書士会では、県内全域で『法教育』の出前授業を行っています。
対象学年は小学校・中学校を主に行っていますが、高校や大学でも授業した実績がありますので、開催ご希望の学校があれば是非お問い合わせください。

福岡県司法書士会による法教育授業『解釈のちから』についての詳しいお問い合わせは、福岡県司法書士会事務局(TEL:092-714-3721)までお願いいたします。

平岡介護福祉専門学校で青少年法律講座を開催しました。

2014年2月19日(水)、小郡市の平岡介護福祉専門学校で、青少年法律講座を開催しました。契約や悪徳商法、多重債務についてパワーポイントを用いて講義しました。卒業後に介護福祉の現場で働く学生が多いことから成年後見制度についても触れました。当日の様子は西日本新聞の筑後版にも掲載されました。

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北九州市立中島小学校で『法教育授業』を行いました!

平成26年2月12日(水)、小倉北区にある北九州市立中島小学校6年1組のクラスで北九州支部の司法書士による「法教育」の出前授業を行いました。

今回の講師は、同クラスの担任と高校時代の同級生である小原会員です。

クラスの印象としては、生徒の皆さん元気で、授業が始まる前に小原会員に握手を求めたり、授業の準備を積極的に手伝ったりと・・・素晴らしい生徒さんです!

授業が始まると、先ほどの賑やかさとは打って変わって、皆さん真剣に授業を聞いています。
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途中、小原会員が役に成りすまし、声色を変えることで失笑や爆笑が生まれたり、和気あいあいと授業が進みます。

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この法教育授業は、算数のように答えが一つ、つまり「正解」や「不正解」というのではなく、生徒皆さんが、他の人の意見や考えを聴いて、自分なりの答えを導き出すという内容です。

今回も「この橋、馬は渡るべからず」という村の「きまり」を巡って白熱した意見が出されました!

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授業を終えた後に、生徒の皆さんからは色んな感想が発表されましたので、一部ご紹介をしたいと思います。

  • 同じ「きまり」でも、文字だけ見るきまりと、人の意見を聞いたあとのきまりでは、同じきまりでも全く違った内容だった。
  • やっぱり、人の意見は聴かないといけないと感じた。
  • 小原会員の内容が分かり易くて、勉強になった。

などなど

福岡県司法書士会による法教育授業「解釈のちから」についての詳しいお問い合わせは、
福岡県司法書士会事務局(tel:092-714-3721)までお願い致します。

北九州市立鳴水小学校にて『法教育授業』を行いました!

2014年1月27日(月)、北九州市立鳴水小学校6年生のクラスで『法教育』の出前授業を行いました。
今回は「図書室」での6年生合同授業です。

今回の講師は、司法書士会きっての『漫談男』と言われる原田大輔会員です!

これから始まる『漫談』(?)授業に備えて、カツラが用意されました!
教室に入ってきた6年生はカツラをみてビックリです!
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得体の知れない「近所のおじちゃん!?」みたいに、原田会員の授業が始まります。
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『橋は~…壊れるからじゃなかろうかの~…』
白熱漫談授業に鳴水小学校の6年生も興味津津です!
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授業で配られた作業プリント、みんな自分の考えが書けたかな~??
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今回も『きまり』を巡っていろんな意見が出されました。
人それぞれにいろんな「解釈」があるけれど、みんなで守るべきルールを考えるにはどうやって考えていけばいいのかな?

普段の授業では発表することをためらう生徒さんも、積極的に意見を言ってくれて楽しく授業ができました。

福岡県司法書士会による法教育授業『解釈のちから』についての詳しいお問い合わせは、福岡県司法書士会事務局(TEL:092-714-3721)までお願いいたします。

中村学園女子高校で青少年法律講座を開催しました

平成26年1月20日(月)9:00~10:00、中村学園女子高校 講堂で福岡西支部による悪質商法対策講座を開催しました。
当日は約300名の方々にご参加頂き、若者が巻き込まれやすい悪質商法、賃貸トラブルについての寸劇と解説を行いました。

悪質商法の寸劇は、「デート商法」を題材としたものです。
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言葉巧みに絵画を買わせようとするイケメン水島、あまりに高額な絵画である為、最初は躊躇っていたあや子も、水島への愛情からついに購入を決断してしまいます。
購入後、水島とは連絡が取れなくなりました。困ったあや子は画商のもとへ契約をキャンセルしに行くのだが・・・・・・・

寸劇の後は、司法書士による解説が行われました。
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「契約」に関する知識をしっかり身に着けること
悪質商法の様々な手口を知って、安易に契約を締結しないこと
トラブルに巻き込まれた時は、一人で抱え込まずに、家族や法律の専門家に相談すること
などの解説がおこなわれました。
当日の様子はNHKなどのニュースでも放送されました。

福岡県司法書士会西支部は、青少年、高齢者の為の出張法律講座をおこなっています。興味のある方は、お気軽にご連絡ください。