大原小学校6年生の各クラスで法教育講座を開催いたしました!

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平成31年2月9日(土)に大原小学校6年生の各クラスで法教育講座を開催いたしました。
紙芝居形式である小さな村で行った出来事を題材に、きまりやルールについて児童自らが考え、発表してもらいながら「解釈」するちからを身に付けてもらう内容でお話しさせていただきました。
多くの児童に発表をしていただき、活発な議論ができました。
児童の皆さんからは、「たのしかった」「紙芝居なのでわかりやすかった」などの感想をいただきました。

 

麻生公務員専門学校で「青少年法律講座」を開催しました!

平成30年11月14日から12月12日まで、麻生公務員専門学校にて、「法律」の授業で青少年のための法律講座を開催しました。
「マルチ商法」に関する当支部オリジナルのDVDを見ていただき、グループに分かれて「どのような点が悪質か」「被害に遭わないためにはどのようなことに気をつけなければならないか」といった点を話し合ってもらいました。
その後、契約、クレジット、キャッシング、保証等の注意点や、多重債務に陥る原因などについてシミュレーションする講義を行いました。
福岡西支部では、若者が陥りがちな契約や悪質商法の問題点を分かりやすくお伝えする講義を行っていますので、ぜひご利用下さい。

別府小学校6年生の各クラスで「法教育講座」を開催しました!

平成30年11月9日(金)に別府小学校6年生の各クラスで法教育講座を開催いたしました。
紙芝居形式である小さな村で行った出来事を題材に、きまりやルールについて児童自らが考え、発表してもらいながら「解釈」するちからを身に付けてもらう内容と、近時の事例を用いてSNSの危険性について説明する内容をお話しさせていただきました。
多くの児童が自発的に発表していただき、活発な議論ができました。
感想では、「楽しかった」「勉強になった」といった声を多く頂きました。

西日本短期大学ビジネス法学科で「青少年法律講座」を開催しました!

6月14日、福岡西支部主催の青少年法律講座を西日本短期大学ビジネス法学科で開催いたしました。
今回は最近トラブル事例の散見されるパソコン保守契約に関する寸劇と、マルチ商法に関する寸劇を行い、それぞれ被害に遭わないようにするために注意すべき点などの解説を行いました。また、司法書士がどのような仕事をしていて、どうすれば司法書士になれるのかといった説明も行いました。
民法改正で成人年齢が18歳に引き下げられることに伴い、若者の間に契約、借金、保証といったトラブルが増加することが予想されます。福岡西支部では、寸劇も交えた法律講座を開催し、これらトラブルについて分かりやすくお伝えする講座を実施していますので、お気軽にお問い合わせください。

小学校の学童保育で「法教育講座」を開催しました。

8月16日から8月22日まで、西新小学校、田村小学校、愛宕小学校、壱岐東小学校の4校の学童保育で、法教育講座を開催いたしました。
きまりやルールがどうしてあるのか、どのようなことを考えながら決まりを作っていくのがいいのかなど、少し難しいテーマですが、紙芝居を用いてなるべく分かりやすいようにお話をさせて頂きました。
感想では、「楽しかった」「勉強になった」といった声を多く頂きました。

【西新小学校】
【田村小学校】
【愛宕小学校】
【壱岐東小学校】

西日本短期大学で「青少年法律講座」を開催しました!

6月22日、福岡西支部主催の青少年法律講座を西日本短期大学で開催いたしました。

留学生が多かったので、留学生も巻き込まれがちな賃貸借トラブルと、マルチ商法のトラブルについての寸劇を行い、それぞれのトラブルに関する解説を行いました。また、契約とは、借金とは、連帯保証とは、といった法律知識についても解説を行いました。学生の皆さんは、真剣に、かつ楽しそうに、講義を受講されていました。後半は、司法書士の仕事について、司法書士になるためには、といった講義も行いました。

福岡西支部では、寸劇も交えた法律講座を開催していますので、お気軽にお問い合わせください。

賀茂小学校で「法教育講座」を開催しました!

8月16日、福岡西支部主催の法教育講座を賀茂小学校で開催いたしました。
参加児童数約80名と人数も多く、にぎやかな雰囲気での開催となりましたが、紙芝居が始まると皆さん集中して物語に聞き入っていました。
紙芝居の中で出てくる質問への意見発表では、多くの児童が手をあげて意見を発表していました。
決まりやルールについて、その背景にある理由を考えて良しあしを判断していく、ということの重要性を、紙芝居を通じて伝えることができたのではないかと思います。

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西日本短期大学で「青少年法律講座」を開催!

6月9日、福岡西支部主催の青少年法律講座を西日本短期大学で開催いたしました。
例年通り、寸劇2本に、契約とは、借金とは、連帯保証とは、悪質商法に関する具体例、といった説明を学生の皆様に対して行いました。
寸劇は、引っ越しをしたばかりの学生に降りかかる賃貸住宅の敷金精算に関するトラブルと、恋愛感情を利用して高額な商品を買わせるデート商法についてをテーマに行いました。
学生の皆さんは、真剣に、かつ楽しそうに、講義を受講されていました。
後半は、司法書士の仕事について、司法書士になるためには、といった講義も行いました。
福岡西支部では、寸劇も交えた法律講座を募集していますので、お気軽にお問い合わせください。

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親と子の法律教室

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA 2月21日(土)午後1時から午後3時まで福岡市の電気ビル共創館において 「親と子の法律教室」を開催しました。参加していただいたのは主に福岡市内の小学5,6年生とその保護者総勢80名ほどでした。

参加者は8グループ(子どものグループ7つ、大人のグループ1つ)に分かれ、当会で制作した法教育教材「解釈のちから」(紙芝居形式)を見ながら、いくつかの質問があります。自分で意見を考えたり、グループで話し合ったり、他の人の意見を聞いたりしながら「きまり・ルール」について発表してもらいます。そのなかで文理解釈(文字どおりの解釈)、目的論的解釈(きまりの趣旨や目的を考えて解釈すること)を学んでいただき、きまり(法律)を解釈し、様々なことを真剣に考える力、創造する力を育んでもらえたらと企画しています。

参加されたみなさん、自分はこう思う、どうしてそう考えたのか、など活発に発言していただきました。最後にグラデーションを使い、一つの○×の結論を出してもそれはどのあたりでの結論なのか、○の端っこなのか、×の端っこなのか、それとも○と×の中間のあたりなのか、一人ひとり星のシールを張ってもらいました。グラデーションの星のシールはばらけていました。いろいろな考え方があることが感じられたと思います。