西日本短期大学で「青少年のための法律講座」を開催しました

2013年6月20日、福岡市中央区の西日本短期大学で福岡西支部による悪質商法対策講座を開催しました。
当日は約40名の生徒が参加し、若者が狙われがちな悪質商法についての寸劇と解説を行いました。

第1幕は、架空請求に関する寸劇を行いました。
写真は、身に覚えのない携帯電話代金を悪徳業者から請求されている青年と、その相談を受けている司法書士です。

解説では、契約に関する基礎的な知識と様々な悪徳商法の予防法について説明を行いました。

第2幕は、マルチ商法に関する寸劇を行いました。
先輩の勧めでマルチ商法をはじめた主人公は、借金が徐々に膨らみ、友人知人からも見放されるようになってしまいました。

解説では、人脈をお金に換える「マルチ商法」のメカニズムについての説明を行いました。

福岡西支部では、青少年や高齢の方々にむけて、悪質商法に関する出張法律講座を積極的に行っています。
興味がありましたらぜひご利用ください。