夏休み親と子の法律教室

8月23日(土)電気ビル共創館で、夏休み親と子の法律教室を開催いたしました。

参加してくださったのは、小学2年生から中学1年生の14名とその保護者の方々。当会が作成した法教育教材、『解釈のちから』を使い、ルールについて考えました。

ルールを文字通り解釈(文理解釈)した後、なぜそのルールができたのかを考える(目的論的解釈)ことで、同じ問いかけに対し、結論が変わったお子様がいらっいました。

DSCF2033 DSCF2034決まりがなぜできたのか、決まりを作った目的はなんなのか考える重要性を感じていただけたと思います。

また、善い決まりか悪いきまりか考えることで、解釈は多様であることも感じていただけたようでした。

自由な発想で、色々な意見を発表していただき、授業はとても盛り上がりました。