年末 生活・困りごと相談会

12月5日(土)福岡市博多区の冷泉公園で「年末 生活・困りごと相談会」を開催しました。年の瀬を迎え、ホームレス・ニアホームレス等経済的に困窮されている方に対して、少しでも安心して年越しして頂けるよう必要な支援を行いたいとの思いから、昨年に引続き、チャリティーイベント形式で、労働問題に関するセミナー、熱々のカレーの炊き出し、衣類等の配布、借金・未払い賃金・生活保護などの無料相談会等を実施しました。
今年は61名の方に参加いただきました。
2015年 年末相談会 写真1

2015年 年末相談会 写真2

2015年 年末相談会 写真3

司法書士の日記念イベント
   「高校生のための起業塾」を開催しました。

8月9日(日)午前10時~午後3時50分、司法書士の日記念イベント「高校生のための起業塾」を開催しました。 会社や法人が誕生するには、登記が必要です。司法書士は商業・法人登記の唯一の専門家として様々な起業をサポートしてきました。 今回、福岡県内の高校に起業希望の高校生を募集したところ、7名の方が事前にパン屋さん(3名で共同)、広告代理店、ボランティア紹介法人、スィーツ関連企業、学習塾の事業計画を作成され参加して頂きました。 高校生と司法書士は事業計画を元に、どのような形態の会社がいいか、資金はどうするのか、収支は大丈夫かなど様々な視点から検討して会社(法人)を作り上げていきました。会社名についても起業家高校生には色々な思い入れがあり、サポートする司法書士がそこまで考えているのか、と驚かされました。 もっと賛同する人を作っていく、資本金を貯める、しっかり語学を身につけるなど、3年後、5年後、10年後の夢に向かってキラキラと輝いている高校生がまぶしかったです。

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自治体対象空き家対策セミナー
   「空き家に関する法的問題と対処法」

7月24日14:00-16:00 於福岡県司法書士会館

「空き家に関する法的問題と対処法」(講師:福岡県司法書士会 空き家・空き地等対策部会 上村一朗)と題して、自治体向け空き家対策セミナーを開催いたしました。各自治体から30名の方々に加え司法書士も参加しており、会場の司法書士会会館4階がいっぱいになりました。

第1部では、「空き家特措法の概要とその対応」空き家の対応方法とその法律的(法律、条令)根拠を解説。

第2部では、「所有者の特定」として、空き家問題の一番の問題になる、空き家名義人の相続人の特定方法、その問題点や相続人が相続放棄した後の対応方法などの解説。

質問コーナーでは、時間が過ぎても次々に質問が挙がり、セミナー終了後も大勢の方々が講師に質問をしようと待機されていました。

司法書士は空き家問題を解決するために必要な専門性を持っています。各自治体と連携を取りながらこの問題に取り組んでまいります。

福岡県司法書士会「空家法的支援窓口」 電話番号は、 092-722-4131(平日午前10時~午後4時)です。

福岡市スタートアップカフェ【福岡市創業特区事業】

「新しい事業を興したい、支援したい、そんな人たちの集まるカフェ」
毎日起業したい老若男女が集い、様々なイベントや、弁護士、司法書士、
税理士、行政書士の相談会(毎週木曜日)などが行われています。
当会でも中小企業支援委員会で相談ブースを設置しました。

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親と子の法律教室

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA 2月21日(土)午後1時から午後3時まで福岡市の電気ビル共創館において 「親と子の法律教室」を開催しました。参加していただいたのは主に福岡市内の小学5,6年生とその保護者総勢80名ほどでした。

参加者は8グループ(子どものグループ7つ、大人のグループ1つ)に分かれ、当会で制作した法教育教材「解釈のちから」(紙芝居形式)を見ながら、いくつかの質問があります。自分で意見を考えたり、グループで話し合ったり、他の人の意見を聞いたりしながら「きまり・ルール」について発表してもらいます。そのなかで文理解釈(文字どおりの解釈)、目的論的解釈(きまりの趣旨や目的を考えて解釈すること)を学んでいただき、きまり(法律)を解釈し、様々なことを真剣に考える力、創造する力を育んでもらえたらと企画しています。

参加されたみなさん、自分はこう思う、どうしてそう考えたのか、など活発に発言していただきました。最後にグラデーションを使い、一つの○×の結論を出してもそれはどのあたりでの結論なのか、○の端っこなのか、×の端っこなのか、それとも○と×の中間のあたりなのか、一人ひとり星のシールを張ってもらいました。グラデーションの星のシールはばらけていました。いろいろな考え方があることが感じられたと思います。

 

北九州マラソン2015

去る2月8日(日)、北九州市で開催された「北九州マラソン2015」。

当日は悪天候の中、市内のみならず、県内、国内、いえ、海外から参加された方もいらしたようで、1万人を超えるランナーの方々が、市内各所を熱く駆け抜けていかれました。
司法書士会からも当日は10名以上の会員が参加して激走いたしました。

年を追うごとに盛り上がってくる「北九州マラソン」。来年もまたランナーのみなさんの熱い走りに感動させられることでしょう。

かっくん、スタート前は余裕ですね スタート前写真・・なんだか迫力ありますね・・・ われらが支部長、がんばれ! 集合前写真① 集合前写真② 大賀先生!!!横断幕と応援ありがとうございます 名前と背番号書いてます

年末 生活・困りごと相談会

12月6日(土)、福岡市内の公園で、「年末 生活・困りごと相談会」を開催しました。
本相談会は、経済的な問題や、仕事・住まいなどの生活の問題に悩みを抱えている方々に対し、少しでも安心して年越しをして頂けるように、福岡県司法書士会が主催して炊き出しや衣類提供、司法書士による電話及び面談での法律相談などを行うチャリティーイベントで、今回で3回目となります。
当日は参加された方に熱々のカレーがふるまわれ、路上生活が原因となって選挙権が行使できないことに関する意識調査なども行われました。
法律相談では、住まいのことについて悩みを抱えている方からの相談など、電話及び面談で計5件の相談が寄せられました。
とても寒さの厳しい季節を迎えていますが、当会では今後も生活に苦しむ方々への支援活動を継続していきますので、お困りごとがありましたらぜひご相談をお寄せください。

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夏休み親と子の法律教室

8月23日(土)電気ビル共創館で、夏休み親と子の法律教室を開催いたしました。

参加してくださったのは、小学2年生から中学1年生の14名とその保護者の方々。当会が作成した法教育教材、『解釈のちから』を使い、ルールについて考えました。

ルールを文字通り解釈(文理解釈)した後、なぜそのルールができたのかを考える(目的論的解釈)ことで、同じ問いかけに対し、結論が変わったお子様がいらっいました。

DSCF2033 DSCF2034決まりがなぜできたのか、決まりを作った目的はなんなのか考える重要性を感じていただけたと思います。

また、善い決まりか悪いきまりか考えることで、解釈は多様であることも感じていただけたようでした。

自由な発想で、色々な意見を発表していただき、授業はとても盛り上がりました。

一日司法書士(久留米会場)

8月9日(土)筑後支部主催の「第3回 高校生の一日司法書士」を久留米市商工会議所で開催しました。県会全体ではこの一日司法書士は今年で4回目ですが、筑後地区では3年目となりました。 今回は、猿渡健太郎広報部長が中心となってワーク形式で行いました。参加した高校生は27名で県内でも過去最高でした。昨年から連続して参加した高校生もいました。

5~6名のグループに分けて、そのグループにチューターの司法書士がつき、以下の流れでグループワークを進めていきました。 1.司法書士業務紹介 2.民法:相続について 3.会社法:株式会社について 3.刑法:構成要件と各種犯罪について です。最後はミニテストもありました。

法学部ではこんなことを学ぶのかと、高校生が将来を考えるうえでの参考にしていただけたらと思います。